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Wonder Works CUSTOM JAZZMASTER 現在のメインギター。Warmothでボディとネックをカスタムオーダーして、塗装から組み込み、調整まで自身で手掛けたオリジナルギター。JAZZMASTERとストラトのいいトコ取り的なギター。 JAZZMASTERのピックアップはRetroTone Pickupsのもの。非常に丁寧な作りで音も素晴らしい。個人製作家の方がひとりで作っているピックアップで、作りがとても丁寧だ。ぷりっとしててジャキッとしてて贅沢なトーン。JAZZMASTERの独特な暴れ方にセンターピックアップを合わせて、ハーフトーンを出したかった。結果、きらびやかさと低域にコシのある理想的なベルトーンになった。 制作前の予想通り、長年慣れ親しんだストラトの引き心地とハーフトーン、JAZZMASTERのルックスと音をうまくミックスしたギターになった。 プリセットトーン回路は組まずに、代わりにブースター回路を組み込んだ。JFET1石のシンプルなブースターだが、ゲインも上がり、太い音になる。ゲインを0にすればバッファ代わりにも使えるし、クリーントーンのカッティングにも効果的。 ネックのタッチ、弾き心地も良好で、しばらくこれをメインギターにしていこうと思う。 ![]() NECK:Warmoth バーズアイメイプルonローズウッド指板 BODY:Warmoth Extra Light スワンプアッシュ 2ピース Bridge:FENDER USA シンクロナイズドトレモロ ペグ:GOTOH マグナムロック PICKUP: リア RetoroTone JM-59試作機 フロント RetoroTone JM-RS試作機 センター:FENDER NOISELESS PU 5WAYセレクタースイッチ 1VOLUME,1TONE ブースター内蔵 RAIZE ERASE BOX Fender U.S.A '96 Vintage Stratcaster '62 Shop Order WONDER DRIVEでは最近までメインで使っていた96年製のvinST、アメリカのどこかのお店のオーダー品らしい。96年はフェンダーの50周年で、こういうアニバーサリー・イヤーにはレギュラーラインにも良い材を使うらしい。どうやらこれもそのようで、ネック、ボディ共にレイヴォーンモデルの物と同じ材らしい。 ネックは太く、やたらトラ目が出てる。指板は色目からして恐らくパーフェロー。PUはヴァンザントのVINTAGE PLUS、ピックガードは何故か元々からヘビ柄。サーキットを改造してミドルPUの音をシリーズでブレンド出来るようにしてある。ターボブレンダーと同じ原理。ノイズ対策のダミーコイル内蔵。暴れ具合が気持ち良い。昔持ってたカスタムショップより好みの音がする。 ![]() Fender U.S.A '89 Stratcaster(コンポーネント) 89年のボディに某工房のネックを組み込み、各パーツ等も変更したコンポーネントギター。 ボディは何度もリフィニッシュし、黒に落ち着いた。PUはFender NoiseressPU、アッセンブリ にはヴィンテージのWE等を使用。ネックが薄いのにサスティンもあり、ボディもよく鳴る。 WONDER DRIVEではしばらくメインだった程フィットする一本。投げても壊れないところが○ ![]() Paul Reed Smith McCarty-Trem Special '99 Winter NAMM Special model ギブソン系の音が欲しいと思っていた時にWEBで発見、試奏しに行ってその音の良さにその場で購入してしまった。 99年のNAMMショウ用のモデルで1点モノ。つまり他には無いって事。マッカーティでありながらセンターにダンカンのVintageRailをマウントしているところがSwamp Ash Specialと共通。10TOPメイプル+ホンジュラスマホガニーボディにセットネック仕様のワイドファットネック。 レスポール系の音でありながら、アタック感もしっかり出ていてレスポンスが良い。太い低域とガッツのある中域でありながら膨らみすぎず、高域の伸びもあって押し出しの強い音がする。今まで所有してたレスポールで気になっていた、俺にとってマイナスな要素が無い。ギブソンスケールやネック、ボディバランスが苦手な俺としては理想的なギターだ。しかし良く出来たギターだとつくづく思う。 ![]() ![]() Paul Reed Smith Swamp Ash Special サブのギター。楽器屋で見つけて一目惚れ。試奏してそのバランスの良さにその場で即購入。P.R.Sでは珍しいアッシュボディ、メイプルネックでマッカーティPUとセンターにンカンのVintageRailをマウントしている。サーキットを独立でタップ出来るように改造して使っている。乾いたトーンでエッジがあり、ハイの伸びが素晴らしい。音、演奏性共にバランス最高の一本。 ![]() Fender JazzMaster MOD リフィニッシュされたボディにWarmothのバーズアイネックをマウントしたJAZZMASTER。ピックアップをダンカンのP-Railsに交換している。画像はリアだけだが現在はフロントもP-Railsに交換済み。ハムバッキング、P-90、ブレードタイプのシングルコイルと3通りの音が出せて便利。それぞれのクオリティも単体のモデルには僅かに及ばないがなかなか秀逸で実用レベルだと思う。 トレモロにはBUZZ STOPテンションバーを装着。アッセンブリの配線はWesternElectricなどに交換。 現在はサポートギタリストのハットリシンにレンタル中。俺が弾くより良い音を出すんです、、、。 ![]() Cole Clark FatLady FL2AC SPRUCE LTD L2-ACのカスタムモデル。スプルースTOPでコア(ブラックウッド)サイド&バックのモデル。 これは1点モノだそうです。コールクラークのエレアコのモニターなのです。 鳴りのバランスが凄くいい。ブンヤTOPのモデルはMIDが「バゥン」と鳴る感じで音が前に飛ぶような独特の音なんだけど、こっちのMIDはタイト。その代わりレンジが広い。MIDが控えめと言っても音量が小さい訳では無く、上から下までバランス良く鳴ってる感じ。それでいて音が引き締まっててアタックもしっかりしてる。アンプを通してエレクトリックで鳴らしてみてもブンヤのようにアタックが強過ぎず硬過ぎず、サスティンとのバランスが良かった。 ちゃんと箱鳴りしてて倍音も豊か。 しかしラインの音はまるで生の音だよ。ホント良く出来たプリアンプシステムだと思う。アコースティックライブや弾き語り、レコーディングでもこれから頻繁に使う事でしょう。 ![]() Marshall JCM800 4010 50W 改造HEAD 現在のメインアンプ。12インチ1発のJCM800コンボからアンプシャーシを抜き出してヘッドに改造したもの。キャビネットはホームセンターで買って来たパイン材を使い、表裏アルミパネルで目隠し。ところがコンボの設計上入出力トランスと電源トランスが片側に並んで配置されている為、重量のバランスが悪く取っ手を持ち上げると重みで傾く(笑)。 2203よりもゲインが低いので、使用する時はボリュームを上げ目にする必要があるが音はほぼ同じ。ちょっとカラッとした傾向があるかな。それでも800の音には違いない。 ![]() EGNATER by ROCKTRON TOL100 HEAD EGNATER MiCA TOL100 HEAD 現在はお休み中。元々は下段のMiCA HEADを使ってたんだけど、今は出力トランスが故障中。替わりにやって来たのが上段のTOL100 HEAD。基本的には一緒だけどMiCAはフルチューブ仕様、トランジスタ類を使用していない。上はロックトロン生産品でチューブ+ICで設計されている。実際、それ程音は変わらない。強いて言えばMiCAの方がよりコンプ感の無いパリっとした音。ロックトロンの方が若干ウェットな歪み。どちらかと言えばこっちの方が好みかもしれない。EQが2系統、実質4chの器用なアンプ。左側、Achはアメリカンな音で、ch1はスーパークリーン、フルテンにしても全く歪まない張りのあるクリーン。ch2はツイードトーン。ブリッとした歪みのブルージーな音。右側、Bchはブリティッシュな音で、ch3はヴィンテージマーシャル的な音からディストーションの強い音までカバー出来る。ヴォイシングSWでvintage,modern1,modern2とゲイン量+歪み感を3段階で切り替え出来る。ch4はさらにHOTな音。リード向きだね。4chごとにゲインとマスターが付いていて、EQの効きも良いので様々なスタイルに対応出来る。 各ch共に素晴らしくデキが良い。特にch1とch3はメチャクチャ良い。(主観ですが)最終セクションにはマスターボリューム、マスタープレゼンス、デンシティ(ローミッド調整)、エフェクトループレベル、リバーブのコントロールがある。リバーブは勿論アキュトロニクス。正直、凄いアンプだと思う。人気が無いのが不思議だ。お陰で生産数少ないのに入手出来たけど。 ![]() VHT C212 スラントキャビネット 新古で購入したVHTのスラント型キャビネット。通常の4発キャビよりも一回り小さく幅は62cm程度。セレッションのVINTAGE30が斜めに2発入っている。小さいので取り回りが楽な上見た目とは裏腹に軽い。1人で階段の登り降りが出来る。とは言えさすがVHT、作りは頑丈で音も良い。程よい音圧感と音飛びが共存する。音圧があるのに音抜けが良くて、ガンガン前に飛ぶ。ロック向きな小さな暴れん坊。 ![]() Marshall JCM800 4010 50W Combo ちょっとレアなセレッション12インチ1発のJCM800コンボ。オープンバックなのでスタックとはまた違った少し明るめのトーン。ヘッドとして使えばもちろんあの音が出る。俺のトーンの基本はここにある。最近のレコーディングでも大活躍。やっぱり俺にとってマーシャルはJCM800だ。どうやってもこの音しか出ない、出せないところがイイ。 現在はシャーシを抜き出してあるので、自宅で鳴らす際のスピーカーキャビネット化している。 ![]() エフェクトボード 現在WONDER DRIVEで使用しているセッティング。気まぐれなのでチョイチョイ変わります。 ディレイ以外は全てハンドメイド。自分が欲しい音は自分で作る、これが基本。 右:Wonder Works カスタムWAHペダル。Crybaby535Qのケースを利用し、基板他中身は全て自作。FUZZ FACEを内蔵、サイドSWでWAH FUZZに早変わり。可変レンジも変えられる。インプットバッファレベル、FUZZのゲインも変えられる。POTはブラックトップ。 上段右から ■Wonder Works THE ReVIBE Easy Vibe(uni VibeのLDR ver)のクローン。水中で揺れるようなあの音ですね。FXレベルコントロールを追加。スピードを足で変えられるようにデカイつまみに。 ■BOSS DM-3アナログディレイ 言わずと知れたBOSSの名機、若干のレベル落ちと音痩せするのでLOOPに。 ■Wonder Works MICRO FAT BOOSTER FulltoneのFAT BOOSTを小型サイズで作った。トーンとレベルは内部トリマに仕込んである。勿論電池は入らない。省スペースにしたい時に。 ■小型LOOP BOX Keeleyのアレと同じ。隙間にレイアウトし易いので作る価値有り。 ■自作パワーサプライ 安定化電源、ジャスト9Vを供給出来るようになっている。リップルノイズ除去回路を組んである。 ■SIB! Mr ECHO SIB!のMr ECHOをノックダウンしたもの。以前は鉄のケースで重たかった。 下段右から ■Wonder Works BOSS ボリュームペダル 元々の基板を引っこ抜いて、自作のバッファ回路を内蔵させ、配線し直してある。ボード上でトゥルーバイパスでの取り回しが多いので、バッファは必須だ。 ■Wonder Works RATクローン ランドグラフのMODと同じようなもの。定数をアレンジしてある。ぶっとくて暴れる音。クリッピング切り替え可能、LEDが割と相性良かったりする。 ■Wonder Works iSCREAM BOX メインの多機能オーバードライブ。FULL DRIVE2とDYNAMIC ODのいいトコ取り。OD部はTSベース、定数アレンジ、クリップ切り替え、可変BOTTOMコントロール等、カユいトコロに手が届く作りにしてある。FULL DRIVE2と同様のゲインブースト付き。その後段に単体のプリアンプブースターを内蔵。2chEQ付きで約20dbブースト可能。 最後段にLOOPがある。各FXはトゥルーバイパスだが、インプットバッファを設けてある。これに寄って常時スプリットアウトが可能。片方は信号ライン、片方はチューナーに。 ■Wonder Works TremTone Tremolo&preamp。ゲインブースト機能付きのナチュラルな揺れのFETトレモロ。 様々なエフェクトを使い倒し研究し,様々なペダルを自作して試行錯誤して来たけど、現在はこれで満足してる。MY AMPで最適化してるけど、どのアンプでも大体対応出来る。 JC以外はね。 |
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